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[277] ご支援、ご協力ありがとうございました。
「第19回全国病児保育研究大会in千葉」実行委員の佐藤です。このたびの千葉大会は、たくさんの方々のご支援、ご協力のもと、2日間の日程を無事終了することができました。参加者833名と多くの方々から関心を寄せていただいたこと大変うれしく思います。また実行委員会にも労いのお言葉も多数いただき、感謝申し上げます。全国の皆様とお近づきになれましたことを大切に、今後も日々の保育の励みにしていきたいと思います。ありがとうございました。
[276] 新型インフルエンザ
ヨコハマのイザキです。 当区でも先週の土曜から火曜にかけ中学で30人近くの発症がありました。学級閉鎖してましたが、夏休みに入り終了です。 稲見先生へのお答えにはなりませんが、国の「新型インフルエンザへの対応の変更」により横浜、川崎市なども対応を変更(埼玉県や東京都などですでに実施)、横浜市は7月17日から「季節性インフルエンザ」と同様の取扱いになりました。今秋予想される第2波に備えて(?) 即ち、インフルエンザを疑われる患者が「発熱相談センター」に問い合わせると、「新型インフルエンザにかかっていると疑うに足る正当な理由があるもの以外」は「一般協力医療機関」を紹介、単発の患者の場合、発生届の提出なしで終了となります。PCRは実施しません。数字上「新型インフルエンザ」は終息するでしょう。発熱外来による治療は終了、18区にあった「発熱相談センター」も1ヵ所に、しかも日中のみ、休日は実施せずです。(下記URL参照) 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令[改正新型インフルエンザ届出基準](平成21年7月24日施行)」が公表されました。 千葉大会を楽しみにしています。佐藤会頭ヨロシク!http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/hokenjo/emergency/
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/hokenjo/emergency/
[273] 新インフルエンザ
当院でも中学生の新インフルエンザが出ました。今後病児保育室でのインフルエンザの取り扱いに苦慮しております。インフルエンザはすべて拒否するか、B型のみ隔離だあずかるか?皆様のお考えを教えてください。また、行政からの指導があれば、教えてください。千葉大会の施設長会議でも議題になると思います。
[272] 第19回全国病児保育研究大会in千葉
第19回全国病児保育研究大会in千葉会頭の佐藤です。多くの会員の方より事前登録をはじめ、たくさんの演題をいただきありがとうございました。すでに抄録集もお手元に届いていることと思います。千葉大会まで2週間に迫り、実行委員一同、最後の準備に入っております。出席された会員の皆様には、「病児保育をやってて良かった。」「また明日から頑張ろう。」という気持ちになって千葉よりお帰りいただけるような研究大会にできればと企画してまいりました。記憶と思い出に残る2日間になっていただければ幸いです。当日受付ももちろんあります。たくさんの会員の方にお集まりいただき病児保育の明日のために大いに語り、勉強しましょう。26日午後1:30より施設長懇談会を企画しております。施設長のみなさん、本音で語り、情報を共有しませんか。皆様のおいでを千葉県幕張にてお待ちしております。
[271] もっと会員専用掲示板を利用して
ヨコハマあおぞら病後児保育室さくらんぼのイザキです。 病児保育協議会ニュース第51号ご覧になりましたか?6ページにIDとパスワードが載っていますからアクセスしてみて下さい。と言っても、この掲示板をお読みになっている方はご存知の方ですね。お友達に教えてあげて下さい。imodeでも見れるので楽しいですよ。E-mailの欄にご自分のaddressを書き込めば、直接メールが届くかも。個人的な情報も交換できます。URLを記入すればホームページも紹介できます。 広報委員会の永野さん! Web版「広報の部屋」ですね。 研究大会in千葉でお会いしましょう!
[270] 国立国際医療センターに病後児保育が
ヨコハマあおぞら病後児保育室さくらんぼのイザキです。全国病児保育研究大会in千葉プログラム・抄録集がが届きました。いよいよですね。佐藤会頭、原木委員長楽しみにしていますよ! 6月27日新宿区戸山の「国立国際医療センター」の院内保育所が当施設の見学にいらっしゃいました。1964年開所の院内保育所ですが、最近の補助金の削減で運営は危機的状況となっていて、この際認可保育所として新築認可を目指し病後児保育を実施したいと言う。 似た例では、世田谷区が「国立成育医療センター」敷地内に病児・病後児保育を含む認可保育所を設置したいと2年ほど前見学に見えられました。近じか開所?新聞によれば、板橋区では区医師会病院の看護師が急病の子どもをタクシーで迎えに行くサービスをすると。東京都区部は23の市があるようなもので、多様な形態が見られそうです。病児保育最古の歴史のナオミ保育園は「体調不良対応型」になったようです。病児・病後児保育の今後が楽しみです。 冒頭の病院は元「東京第1病院」で、小生の医師国家試験の会場でした。
[269] 補助制度の改正
横浜の井崎です。 横浜市では平成19年度より、固定補助に実績に応じた出来高払い制を併用しております。金額に病児・病後児で差があるのは不満ですが、基本分が保障されています。 従来利用率(稼働率)は略50%と言われており、以前公表されていた病児保育協議会の統計を見ても、最も多い4名定員では年間延利用者数約500人が最多ではないかと思います。 以下横浜市の現行制度です。基本部分の金額は、病児保育では年228人までの、病後児保育では276人までの金額となります。(ただし積算は月単位) 横浜市病児保育事業委託料 (1)基本分 7,324,000円 (2)加算分 月20人を超える利用者利用者1人あたり 12,500円横浜市乳幼児健康支援一時預かり事業委託料(病後児保育事業) (1)基本部分 年額5,280,000円 (2)加算分 月24人を超える利用者1人あたり 8,800円
[268] 第19回全国病児保育研究大会in千葉
「第19回全国病児保育研究大会in千葉」実行委員の佐藤です。皆様、全国大会の事前参加登録はお済ですか。演題登録について、いくつかの施設からの問い合わせもあり、締め切りを6日の17時までに延長させていただきました。興味深い演題も続々届いております。演題の投稿を迷われている方、締め切りであきらめられた方、まだ間に合いますので、日々の活動をどしどしお寄せください。お待ちしております。新年度に入り、保育園に入りたてのちびちゃんが増え、にぎやかな季節となりますね。こちらはインフルエンザがいまだに治まりませんが、皆様の施設はいかがでしょうか。
[267] 今回の改正について
増田先生こんにちは。副会長の原木です。今回の改正はまたまた急で、多くの施設。自治体で大混乱を起こしていますね。今回大規模施設が認められたのは、昨年9月に協議会として厚労省を訪問し、大規模施設の実情を訴え、考慮してほしい由を要望した結果と思います。要望書は協議会ニュースにも掲載されました。しかし、今回出されたような、預かり人数による補助金の格差づけや、保育の人員配置の変更については、相談など何もありませんでした。今回の改正で、小規模施設の中には存続が危ぶまれるところもあり、ある地方の支部長からは署名運動のお願いがあがってきております。協議会としては、支部組織をとおして各地の実情を把握し、厚労省に要望をだしていこうと考えています。また、4月中に厚労省を会長副会長で直接訪問し、考えをきいてきたいと思います。小規模施設への配慮や人員配置への配慮は、今後の要望としてあげていくことになります。厚労省への新たな要望書、訪問記などは、支部長MLや常任MLでリアルタイムに配信して行く予定です。広島は支部長が決まっていないのですが、情報をどのように配信したらよいでしょうか?
[266] 制度の改正について
増田先生こんにちは!!すみれの小田です。大阪市も今年度一年は経過観察するような話がちらほら聞かれていますが、利用料金にもはっきりではありませんが減免額で触れられているようです。5000円の設定では利用者の激減が見込まれます。すぐにでも協議会からの申し入れがされることでしょう。利用者数の少ない施設が閉鎖に追い込まれることの無いように、各市町村も施設長・担当スタッフも本気で質の向上や利用しやすさなどに力を注いでいって欲しいと思います。広報委員としてはますます認知度を上げて運営を支える力にならなくてはいけないなと思っています。大阪支部会でも早速勉強会を予定しているようです。春には市町村の担当者が移動になることもあるので、どの地域でも事業の契約で足並みが揃わないと思いますが、実施状況の把握も急がれますね!!また情報交換しましょう!!