セブン銀行カードローンは小額融資なのに在籍確認の電話は回避できないの?

ネットバンクのセブン銀行カードローンは利用しやすい銀行カードローンでしたが、昨今の金融庁の銀行カードローンへの指導により、その便利さも薄れてきた印象があります。

 

セブン銀行カードローンは最高借入可能額が10万円・30万円・50万円・70万円・100万円と小額で初回契約は10万円ですが、もちろん審査には必ず申込者の会社に電話して確認するという在籍確認があります。

 

 

セブン銀行カードローンは限度額の低いカードローンですが、だからと言って会社への在籍確認の電話を回避することはできません。


いくらセブン銀行でもカードローン業者から会社に電話が掛かってきるのは誰でも嫌なものです。現金を扱う会社であれば、お金に困っているとバレると変に疑われる場合もありますしね。

 

 

プロミスならこの会社への確認の電話を別の方法で確認して電話を回避する相談も可能です。


 

でも金利がプロミスの方が高いんじゃないの?


こういう心配をしている方は,12万円借りて元金4万円+利息を3ヶ月で返済した場合の利息を比較した以下の表を見てください。

- プロミス セブン銀行カードローン
1ヶ月目の利息 初回30日無利息サービス※1 およそ1,479円
2ヶ月目の利息 およそ1,170円 およそ986円
3ヶ月目の利息 およそ585円 およそ493円
利息合計 およそ1,756円 およそ2,959円

※1 要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録
※ 表はスライドしてご覧ください

 

無利息サービスのあるプロミスの方が利息は低くなります。またセブン銀行カードローンは即日融資が不可能ですので、これもプロミスの得意分野になり便利です。

 

 

会社への在籍確認の電話の相談方法は、プロミスに申込んで審査後に掛かってくる申込内容の電話の際に、プロミスのオペレーターに相談すれば別の確認方法を案内してくれますよ。


セブン銀行カードローンの会社への電話を回避したければプロミスに相談しよう

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


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実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

 

新興勢力であるセブン銀行カードローンは、利用しやすいカードローンなのかということですが、

 

 

ますセブン銀行に口座が必要になりますので、持っていない方は口座を開設する必要があります。


セブン銀行の口座もすべてweb上で契約まで行うことができますが、口座を持ってない人はカードローン申込と同時に口座開設をすることで申込可能となります。申込条件は、

 

 

  • 上記のセブン銀行の口座をもっていること
  • 満20歳以上70歳未満であること
  • 保証会社であるアコムの保証が受けられること

となります。セブン銀行カードローンは、上限借入額が100万円となっていますが、はじめの契約は10万円となっておりかなりの小額になっていますが、もちろん審査は通常通りあります。

 

 

セブン銀行カードローンは金利が一律年15%という分かり易い金利設定になっています。


しかしセブン銀行カードローンは、契約後2ヶ月以上で30万円、50万円の極度額が申込め、契約後半年以上で70万円、100万円の極度額が申込める様になっています。この極度額をステップアップしても金利は変わらないということは、またデメリットにもなります。

 

ただし2018年3月18日(日)で70万円、100万円の極度額の申込は終了しますので、以前のように最大で50万円に戻ります。セブン銀行カードローンの編集部でもこれはと思うメリットは、

 

 

あのセブンイレブンやイトーヨーカドーなどに置いている、セブン銀行ATMを手数料無料で利用できることです。


 

大手消費者金融も利用手数料無料の自社ATMを沢山持っていますが、セブン銀行は22,191台(2018年1月現在)と群を抜いています。小額のATMでの利用頻度が高い場合の利用にはセブン銀行カードローンはメリットを見出せるかもしれません。