プロミスの審査でやってはならない事とは?

 

プロミスの審査では申し込んできた人の返済能力を確認しますが、ここで絶対にやってはならないことについて紹介します。まず1つめに「嘘の情報で申し込まない」というものです。

 

 

少しくらい適当でも大丈夫だろう・・・


これはプロミスに限らず消費者金融や銀行でカードローンを申し込む際にやってはならないこととして基本中の基本ともなっています。特に勤務先や既存の借入金額については必ず正確な情報で申し込む必要があります。

 

 

間違った情報での申込みは信用されないだけです!


仮に事実と異なる情報で申し込んだとしてもその情報は必ずプロミスで審査段階で知られてしまいますので、間違った情報での申し込みはするだけ無駄です。2つめに「連絡先を間違えない」というものです。

連絡先の情報も正確に!

プロミスでは審査結果について電話やメールで連絡をしてもらえます。その時に連絡するのは申し込み時に記入した電話番号やメールアドレスですが、もしもここで登録した情報に誤りがあると審査結果についての連絡を受け取ることができなくなります。

 

 

間違えたのは故意ではないんだけど・・・


最悪の場合にはプロミス側から「融資を受ける意思がない」と判断されてしまい融資そのものを受けられなくなる可能性もあります。こうした理由から必ず申し込みについては連絡先を間違えないように気をつけましょう。

既存の借入件数も無視できない

 

3つめに「4社以上から借入を受けている状態で申し込まない」というものです。プロミスの審査とは返済能力を確認するために行われますので、既に多くの業者から融資を受けている状態ではプロミスの審査でも返済能力に難ありと判断されてしまいます。

 

既存の借入が1社や2社程度であればそれほどプロミスの審査では影響がありませんが、3社ともなればかなり審査では厳しい状態となり、

 

 

4社となればほぼ絶望的です。


既に複数の業者からプロミス以外に融資を受けているということであれば、少しでも返済しておき、

 

 

ひとつでも借入先を減らしておく事が最優先だよなぁ。


手軽に申し込めるプロミスですが、審査において注意しなければならない点もありますので、申し込む際には気をつけましょう。

収入や借入以外にもプロミスの審査で信用を確認する意外な基準

 

プロミスでの審査は消費者金融業者の中でも非常にスピーディーであることが知られていますが、スピード審査だからといってその審査に手抜かりはありません。特にプロミスの審査基準については非常に詳細な部分にわたることで知られています。プロミスの審査必ず確認される項目といえるのが、

 

 

  • 収入と勤務先
  • 他社の借入件数とその金額

です。


プロミスがキャッシング契約をするにあたり審査を行う目的は言うまでもなく返済能力の確認なのですが、その返済能力を測るうえでこれらの項目は必須確認項目といえます。それとともに審査で確認されることがあるのが、「固定電話の有無」です。

 

携帯電話が普及した現代では、一人暮らしをしている人の場合には敢えて固定電話の契約をせずに携帯電話だけでまかなう、という人も少なくありません。ではこの固定電話の有無がプロミスの審査にどう影響してくるのかといえば、

 

 

ひとつは「信頼性の確認」です。


固定電話があるということは、NTTなど各種電話会社と契約をしているということなので、携帯電話だけの場合に比べると信頼性が高いと判断されるというわけです。また、名義を確認するという意味でも固定電話の有無は大きく関係してきます。

 

さらに、携帯電話以外にも連絡先があるということをプロミスに伝えておくことで、さらにプロミスへの信頼性を高めることができます。もちろんプロミスと契約をした後は、必要以上にプロミスから連絡してくるといったことはありませんし、滞納があったりしなければ電話がかかってくることはまずありません。

 

しかし、プロミスからすれば昨日まで会ったこともない人に融資をするわけですから、できるだけリスクは軽減しておきたいと考えるものであり、起こりうる事態には備えておきたいものです。プロミスの審査では信用が大きくものをいいます。

 

もしも携帯電話だけでなく固定電話も持っているということであれば、申し込みの際には併せて記入しておくことをおすすめします。またアコムの審査では書類の不備などで審査時間が長引く事もあるのですがプロミスも同様です。また学生の審査は基本20歳以上の安定収入がないと不可能になってきます。