編集部で検証!キャッシングで即日融資の可能性が高いのはプロミス

 

今すぐ即日融資を受けたいのならこのキャッシング!

即日融資を受けたいのであれば即日融資手段の二通りあるいかのカードローンがベストです。

 

 

  • 手持ちの口座への即日振込
  • 自動契約機でのカード即日発行による即日融資

手持ちの口座への即日振り込みは曜日・時間に制限があります。これは銀行の営業日・営業時間にかかわってくる問題なのでカードローンが可能としている限度時間があります。
以下のカードローンは即日振込みの時間的制限が長く審査スピードも早い自動契約機の台数も多いので距離的な問題も解決しているので以下から申込んでください。

 

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

即日振込

全銀システムの稼働時間拡大に伴い即日振込可能な銀行が拡大しています。詳しくはプロミスのホームページで確認してください。審査結果によりますが、メガバンク保証会社の審査能力でスピード審査。また三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を持っていれば曜日に関わらず24時間最短10秒で振込完了する瞬フリがありますので即日振込の可能性は高まります。

即日カード発行

オンライン契約が完了すれば最寄の自動契約機で即日カード発行が可能。プロミス自動契約機と三井住友銀行のローン契約機も使えるので業界で断トツの台数を誇るので最寄の自動契約機もすぐに見付かります。

プロミスのメリット

同条件で女性専属オペレーターが対応してくれるレディースキャッシングもあり、初めての借入から使える初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)もあるので実質利息はグッと下がります。

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
目次

銀行カードローンではキャッシングの即日融資は不可能になりました

 

2018年1月より銀行カードローン全面即日融資が不可能になりました。


金融庁から課せられた新たな審査項目を当日にこなすことが出来ないので、必然的に審査が最短でも二日以上掛かってしまう事になったのです。

 

 

ですので、現在は貸金業者のカードローンでしか即日融資は叶いません。しかもスピーディーなのは大手消費者金融のみになります。


銀行カードローンが即日融資が不可能になり、その他規制されているサービスも多数ありますので、急激に利便性を失っていますが、どのような経緯で規制されたのかを解説します。

自己破産者の増加で施行された総量規制の再来?

2000年代前半に、消費者金融等の貸金業者によるグレーゾーン金利を利用した高金利での貸し過ぎにより、自己破産者の増加などの多重債務者の問題が深刻化してきましたので、金融庁は2006年、2010年と段階的にグレーゾーン金利を廃止しました。その二段階目に貸金業法に盛り込まれたのが、

 

 

かの有名な総量規制


であり、これにより自己破産者の減少をもくろみましたが、これが功を奏して自己破産者は減少一途を辿りました。この頃問題になっていたのはあくまでも『貸金業者の貸し過ぎ』であり、貸金業者を規制する貸金業法のみの改正ですので、これには銀行の貸付及び銀行カードローンは対象外となっていました。

 

 

しかしこの頃グレーゾーン金利による過払い金請求により、貸金業者は返金の嵐で経営は危機的状況に追い込まれていました。そこに手を差し伸べたのが銀行であり、その貸金業者を吸収することによって保証会社として立てて、無担保融資の銀行カードローンを徐々に始めていたのです。

 

そして総量規制後、消費者金融などの貸金業者の貸付額が制限される中、無制限の銀行カードローンは地方銀行までどんどんカードローンに参入し、商品を増やして貸付残高を伸ばしていきました。

 

 

その結果銀行カードローンの貸付残高は、貸金業者のおよそ三倍もの数字を記録したのです。それだけなら問題ないのですがやはり、

 

 

総量規制以降減少し続けていた自己破産者数が増加傾向に転じてしまったのです。


 

これにより金融庁も明らかに自己破産者の増加の要因である銀行カードローンを規制せざるを得ない状況になったのです。

どこをどういう風に規制するのか?金融庁と全国銀行協会の鬩ぎ合い

金融庁は銀行カードローンにも総量規制のような年収による制限を課す事を検討していましたが、様々な金融商品を抱える全国銀行協会はそれだけは阻止したいという考えでした。ですので様々な要因を部分的に自主規制や金融庁から規制することにより、対策していくことになりました。

借り換えやおまとめローンを規制

まず最も憂慮されているのが、複数借入をしている方に向けての借り換えやおまとめローンです。

 

 

えっ!?毎月の返済額の軽減や金利の軽減がされる見込みなのに自己破産者数が増加の原因になってるの?


という疑問が出てきそうですが、実はこの借り換えやおまとめローンには裏技があったのです。

 

例えば年収450万円の方が貸金業者で借りれるのは150万円までです。それ以上は総量規制により貸金業者は貸すことができません。この方が消費者金融Aで100万円、消費者金融Bで50万円借りていたとします。

 

この方はもう貸金業者からは借りることは出来ませんが、銀行カードローンの借り換え・おまとめローンならなんとか申込めます。晴れておまとめローンが成功しまして、消費者金融A・消費者金融B共に完済しました。

 

 

すると総量規制により貸金業者からの借入がゼロになるので、また貸金業者からお金を借りるようになるのです。


 

そして再度貸金業者から借りた結果、多重債務となり自己破産となってしまう要因になってしまうのです。なので金融庁からは規制はされていませんが、銀行側が自主的に規制することによって銀行カードローンの借り換え・おまとめローンは鳴りを潜めました。

収入のない専業主婦への貸付を規制

収入のない専業主婦では総量規制の関係で消費者金融・信販系のキャッシングでは申し込みができません(法律的には配偶者の兼ね合いで申込めるのですが実際は全て断られています)。ですので総量規制対象外の銀行カードローンに申込むしかなく、銀行カードローンもその隙間産業で専業主婦の申込者の獲得に尽力していました。

 

銀行の専業主婦専用カードローンであれば小額の借り入れ枠で簡易な審査で電話連絡もないので、

 

 

配偶者に内緒で借りれるので人気があったのです。


そもそも収入がなく、本人には返済能力がなく収入のある配偶者頼みの専業主婦に貸し出すのも問題ですが、この”配偶者に内緒で借りたい”という動機にも問題があります。

 

 

収入のない専業主婦が旦那さんに内緒で借りて返済に行き詰った時、旦那さんに相談できるかというと内緒で借りているので出来ません。

 

 

そうなると自転車操業の始まりです。


旦那さんに内緒で返済の為の借入を続け、自己破産の要因となってしまうのです。この専業主婦への貸付も金融庁からは規制されていませんが、銀行側の自主規制により専業主婦の申し込みは受付けられておりません。

 

 

なので専業主婦自身の申し込みでは即日融資はおろか借入すら不可能になっています。収入のある配偶者(旦那さん)に相談して配偶者自身に申込んでもらうしか方法はありません。


銀行カードローンの審査基準の引き上げ

銀行カードローンには総量規制のような収入に対する貸付の限度額の規制がありませんので、それに対する審査基準が低いのではないかということも問題になっています。

 

 

ただカードローンの審査基準は公開されるものではありませんので、実際の詳細は分かりませんが、実績では審査通過率がかなり悪くなっているようです。


編集部でも調査しているサイトからの申込実績の中から、一部の銀行カードローンに審査通過率を提供してもらっているのですが、今年に入ってかなり審査通過率が悪くなっています

 

そして本題の即日融資の規制

以上の銀行カードローンの自主規制を受けても、まだ金融庁は納得していませんでした。申込んだその日に借入する事ができる即日融資が、安易に銀行カードローンに申込む事を助長していると見ていたのです。

 

しかし銀行カードローン側には即日融資のシステムが整っているところもあり、融資が出来る状態にあるのに無理に自主規制させて翌日まで融資を遅らせることは出来ません。

 

 

そこで金融庁は銀行カードローンに申込者の反社会勢力のチェックを審査手順に組み込ませる事を課し、警察庁のデータベース参照に一日掛かってしまうシステムにさせて即日融資できなくさせたのです。


 

これにより銀行カードローンの審査・融資は早くても最低二日間〜一週間はかかるものとなってしまし、その他の申込者が感じるメリットもほとんど失って訴求効力がなくなってしまったのです。

会社が休みでもキャッシングの即日融資は可能?

キャッシングでもクレジットカードでも申込時の情報、信用情報機関による個人与信データをもとに審査し、最終的に

 

 

返済の源泉である給与がちゃんと支払われているかを会社に電話で確認する重要な在籍確認が必須になります。


ですので会社が休みの日はこの確認作業が会社の営業日に持ち越してしまいますので、その日に審査を通過することができないということは、即日融資は受けられないということになってしまいます。

 

 

 

でもどうしても今日借りたいんですけど・・・


 

こういった会社の休業日に即日融資希望の方には、会社への電話確認認を別の確認方法での相談が出来るカードローンがあります。


会社への電話確認を別の確認方法での相談が出来るプロミス

プロミスでは、

 

 

  • 会社にプロミスから電話を掛けられると困る
  • 会社は休業日だけど在籍確認を完了して即日融資を受けたい

こういった要望に応える為に、

 

 

会社への在籍確認の電話を別の方法で確認する相談も可能なのです。


プロミスに申込んで仮審査後に掛かってくる電話でオペレーターに相談すれば対処してくれます。

 

会社の休業日のみ電話確認を書類確認での在籍確認をしてくれるアコム

アコムはプロミスと違って、

 

 

会社は休業日だけど在籍確認を完了して即日融資を受けたい


この場合のみ会社への電話確認の代わりに書類での在籍確認の代替が可能です。その場合の必要書類は、

 

 

  • 直近の給与明細(在籍会社のものと分かるもの)
  • 健康保険証

以上を準備すれば会社の休業日でもアコムでの在籍確認も可能です。この在籍確認の完了が即日融資につながります。

 

 

時間・曜日別の即日キャッシング指南

土日祝日に即日キャッシング

土日祝日に即日キャッシングする条件は、

 

 

  • 土日祝日でも振込融資可能な提携銀行口座又は自社口座がある
  • 即日カード発行可能な自動契約機がある

この二点です。

 

土日祝日でも振込融資可能な提携銀行口座又は自社口座がある

銀行カードローンでは即日振込サービスのないカードローンもあります。大手消費者金融であればほとんどの口座に振込融資可能ですが、銀行カードローンでは自行口座のみ振込融資可能な銀行がほとんどです。しかし銀行カードロ−ンは、

 

 

審査の際、社外で国家の警察庁の反社会的勢力のデータベースを参照しなければならなくなった為、即日融資が不可能になりました。


- 即日振込サービス 振込融資可能な口座
プロミス 有り 手持ちの銀行口座
アコム 有り 手持ちの銀行口座
SMBCモビット 有り 手持ちの銀行口座
三井住友銀行カードローン 銀行の為即日融資不可
三菱UFJ銀行カードローン 銀行の為即日融資不可
みずほ銀行カードローン 銀行の為即日融資不可
りそなプレミアムカードローン 銀行の為即日融資不可
みずほMyWing 銀行の為即日融資不可
イオン銀行カードローン 銀行の為即日融資不可
セブン銀行カードローン 銀行の為即日融資不可
じぶん銀行カードローン 銀行の為即日融資不可
静岡銀行カードローンセレカ 銀行の為即日融資不可
スターカードローン 銀行の為即日融資不可
楽天銀行カードローン 銀行の為即日融資不可
オリックス銀行カードローン 銀行の為即日融資不可
Mr.カードローン(住信SBIネット銀行) 銀行の為即日融資不可

 

この中でも即日融資は不可能ですが、契約が完了していれば、銀行口座が土日祝日も振込可能な口座な口座はネットバンクぐらいでしょう。手持ちの銀行口座に振込可能な

 

 

  • じぶん銀行カードローン
  • 静岡銀行カードローンセレカ

でも手持ちの口座がネットバンクじゃないと土日祝日の即日振込は厳しいものとなってきます。銀行カードローンは即日融資は不可能なので、最短でも翌日の融資を狙うのであれば、午前中に審査を終えていないと翌日の反社会勢力審査になりません。ですので銀行カードローンで最短翌日融資を狙うには、

 

 

  • まず手持ちの口座を確認
  • その口座が土日祝日でも振込可能なのかを確認
  • ダメならじぶん銀行カードローンか静岡銀行カードローンセレカを選択

という風になりますが、大手消費者金融なら

 

 

全銀システムの稼働時間拡大に対応していれば原則24時間即日振込可能なので土日祝日の即日振込に適しています。


 

即日カード発行可能な自動契約機がある

土日祝日の即日融資に欠かせないのが自動契約機です。自動契約機なら

 

 

  • 金融機関の営業時間を過ぎてもカード発行可能
  • 金融機関の休業日でもカード発行可能

なので即日融資の際には便利なサービスになっています。銀行カードローンでも自動契約機を設置しているのは、

 

 

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱UFJ銀行カードローン

この二行のみになりますが、もちろん申込日にカード発行することはできません


大手消費者金融であれば全国に多数の自動契約機を設置しており、営業時間・審査時間も21:00頃まで営業しています。

各社自動契約機の即日融資に関する利用時間
- 設置台数 平日営業時間 土曜営業時間 日曜営業時間
プロミス 1,129台+1,371台(三井住友銀行ACM利用可能な為) ※9:00〜22:00 ※9:00〜22:00 ※9:00〜22:00
アコム 約1,041台(2018年4月現在) 8:00〜22:00 8:00〜22:00 8:00〜22:00
SMBCモビット 約646店舗(三井住友ACMを合わせた数字で2019年1月現在) 8:00〜21:00 8:00〜21:00 8:00〜21:00
三井住友銀行カードローン 1,371台 9:00〜21:00 9:00〜21:00 9:00〜21:00
三菱UFJ銀行カードローン 642台 9:00〜20:00 10:00〜18:00 10:00〜17:00
レイクALSA・ノーローン 779台 8:45〜21:00 8:45〜21:00 8:45〜21:00
アイフル 715台 8:00〜21:45 8:00〜21:45 8:00〜21:45

※1 一部21時もあります。
※設置台数は編集部が2014年6月に調査した数字で、営業時間通りでない所もあります。

 

審査可能時間は各社19:00〜21:00なので後の時間はWEB契約完了後にどれくらい遅くまでカードを受取りに行く事ができるかと言う目安になります。

 

土日祝日なら勤務先の会社が休みである可能性も忘れてはならない

在籍会社が土日祝日になら休みの可能性もあるので

 

 

在籍会社が休みでも審査が完了する


という要素も考慮しなければなりません。これは会社への電話で在籍を確認する作業が完了しないことには審査が完了しないからです。この作業が別の方法でできて会社の休みの日でも即日キャッシングできるのが以下のカードローンです。

- 別の方法で確認可能条件
プロミス 希望すれば平日でも相談可能
アコム 在籍会社が休業日のみ可能
SMBCモビット WEB完結なら可能(正社員のみの申込)

キャッシングの即日融資を受ける際の心得

嘘の情報を入力するな!

申込みの際の個人情報入力の際に審査の印象を良くしようとして嘘の情報を入力する事は絶対にダメ。間違ってしまう事も嘘と同じになってしまうので良くありません。

 

こういったものは調査すればすぐ分かりますし、他社借入額などの信用情報機関に問い合わせれば分かってしまいますので逆に審査に悪いように響きます。その内容を確認しなおすだけでも審査時間は長くもなってしまいますので即日融資には良くありません。

 

 

他社借入はなしにしておこうかな・・・


今日必要な分だけの希望額にしろ!

 

30万円必要だけど念のため60万円の希望にしておこうか・・・


申込者の収入や他社借入額にもよりますが、通常10万よりも20万円、50万円よりも100万円借りるほうが審査は厳しくなります。もちろん100万円を希望して50万円の借入枠が下りるという事もありますが、初めから50万円を希望して審査を受けるよりも時間が掛かってしまうので即日融資の際は必要な額だけの希望にしておきましょう。

 

また大きな金額を希望すると収入証明書が必要となってきますので、それを超える額を希望すると収入証明書を用意しなければならない手間も掛かりますし、出先であれば不可能な場合も多くなります

収入証明の不要な借入希望額
- 収入証明の不要な借入希望額
プロミス 50万円
アコム 50万円
アイフル 50万円
ノーローン 50万円

 

キャッシング申請で押さえるべきポイントとは?

キャッシング申請は今では誰でも簡単にできるようになっています。これだけ手軽にできるようになっているのですから申請そのものに対してはほとんどの人が無頓着になっているのが現状です。

 

そこで、実際にキャッシング申請を業者にする前に改めてその流れについて確認しておきましょう。まず、キャッシング申請をするための方法としては大きく分けて

 

 

「店舗」での申し込みとインターネットによる申し込み


 

の2種類があります。消費者金融の場合は、これに加えて「自動契約機」という選択肢もあるかもしれません。どの申し込み方法についてもそれぞれメリットとデメリットがありますが、この段階では申し込みしやすい方を選んで問題ないでしょう。しかし、それ以前に考えなければならないのは自身の現状です。

 

 

毎月の収入の範囲内で無理なく返済可能な金額はどの程度なのか?


という点を考えたうえで、キャッシング申請をする業者を決めるのも重要なポイントといえます。基本的には毎月一定の収入があれば誰でも申し込みができるのがキャッシングのもつ特徴ともいえますが、毎月一定の収入があっても突然の出費が発生しないとも限りません。

 

そのような場合でも無理なく返済に回すことができる金額はどれぐらいなのか、という点を考えて実際に申し込む業者と金額を決める必要があります。キャッシングの場合はただ漠然と「○○万円」と決められることが多いのですが、ここではできるだけ具体的な数字を申し込む前に決めておくと良いでしょう。

 

 

次に、実際にキャッシング申請をする業者がどれだけ自身の考えるニーズに合致しているかという点も重要です。この部分については実際に申し込んでみなければわからない点もあるかもしれませんが、ホームページなどで紹介されている部分も多いのでできるだけ希望に沿ったところを探さないと、アコムで審査に落ちてしまうかもしれません。

 

キャッシング申請は手軽にできるのが当然になっているとはいえ、最低限考えなければならないポイントとしては家族に肩代わりさせるような状況に陥らないように気をつけておきたいところです。

ネットだけで完結!即日振込できるキャッシング

即日振込融資というのは職場や自宅に居ながらにして手持ちの銀行口座に融資されるという便利なものです。振込みの用事であればまさに動かずして用事が済んでしまうのですが、現金が必要であれば銀行ATMや提携ATMに行く必要があります。

 

しかし、振込となると銀行側の営業時間の兼ね合いもありますのでいつでも即日振込が可能というわけではありません。

 

 

審査時間+振込手続き時間+銀行営業時間


により各社制限時間がまちまちです。ですが審査スピードから言うと消費者金融が有利になります。ここで各社即日振込の条件を確認しておきましょう。

スピード審査の消費者金融の即日振込目安時間

プロミス

全銀システムの稼働時間拡大に伴い即日振込可能な銀行が拡大しています。詳しくはプロミスのホームページで確認してください。(審査結果による)

 

原則24時間曜日関係なしで24時間最短10秒で振込融資が可能。

 

アコム

全銀システムの稼働時間拡大に伴い即日振込可能な銀行が拡大しています。詳しくはアコムのホームページで確認してください。(審査結果による)
原則24時間曜日関係なしで24時間振込融資が可能。

 

SMBCモビット

全銀システムの稼働時間拡大に伴い即日振込可能な銀行が拡大しています。詳しくはSMBCモビットのホームページで確認してください。(審査結果による)
原則24時間曜日関係なしで24時間振込融資が可能。

 

アイフル

全銀システムの稼働時間拡大に伴い即日振込可能な銀行が拡大しています。詳しくはアイフルのホームページで確認してください。(審査結果による)
もちろん振込申込を会員サイトから銀行営業時間内にしなければならない。

 

総量規制を知っておこう

キャッシングをする上で総量規制の知識は必要不可欠です。総量規制を知らずしてうかつにカードローンの申し込みをして審査に落ちてしまったら信用情報機関に登録されてしまいます。

 

 

そうなってしまうと次回カードローンを申込む際に悪影響を及ぼしますのでで、正しい総量規制の知識を以って即日融資に臨みましょう。

総量規制とは?

2010年6月18日に改正貸金業法に基づく総量規制として改正されこれにより、

 

 

個人の借り入れは年収の1/3までと制限されてしまいました。


これは年収の低い人、年収の高い人、無収入の人すべて平等に適用される法律です。もちろん無収入の人は収入の1/3までしか借りれませんので借りれる金額は0円=借りれないです。

 

 

ただし、総量規制は貸金業法、つまり金融業者を規制する法律ですので個人に罰則はありません


貸金業法の適用業者とは、

 

 

  • 消費者金融
  • 信販会社
  • クレジットカード業者

などのノンバンクがこれにあたります。銀行は銀行法で規制されていますので、銀行のローン商品は貸金業法対象外=総量規制対象外となるわけです。

総量規制の除外

個人の借り入れ総額が年収の1/3になってしまったら、家、車なども買える人はごく限られてきてしまいます。総量規制は本来、個人の借り過ぎを防ぐ為のものですから生活に必要不可欠なものの購入に掛かる借り入れなどは除外するという規定があります。

 

 

住宅ローンは銀行のものがほとんどですからそもそも総量規制対象外といえます。リフォームローンもそれなりの額は行きますのでノンバンクから借りることはあまりないでしょう。

 

逆にマイカーローンなんかは中古車屋の割賦、新車ディーラーの割賦などは総量規制の範囲ですから除外してもらわないと借りれない、若しくはすぐに年収の1/3を超えてしまいます。

 

マイカーローンの場合車両が担保となっている条件があります。ですので

 

 

中古車を30万円で購入して資金はカードローンでの借入を充てた。


という場合には総量規制の除外にはあたりません。上の図でいくと、

 

 

白い部分の総量規制の除外・総量規制の例外を含めない濃い灰色の部分の総量規制の範囲の部分の総計が年収の1/3までということになります。


総量規制の例外

総量規制の除外は借り入れ総額に含めない部分の規定でしたが、総量規制の例外では総量規制の適用に例外的にあてはまらないという部分の規定です。総量規制の範囲一杯一杯まで借り入れはあるが、緊急の医療費の10万を借り入れなければならない。こんな時は例外的に借り入れが可能です。緊急の医療費以外の主なものは3つです。

顧客に一方的有利となる借換え

これはいわゆるおまとめローンがこれにあたります。おまとめではなくても金利の高いカードローンから金利の低いカードローンに借り換える際もこれに該当します。

 

実際に借り換え、おまとめする場合には顧客に一方的有利となる借換えを適用してくれる金融業者で金融業者の示す手順で申込まなければ適用されませんので注意が必要です。

配偶者貸付

収入はないが、配偶者の与信でお金を貸してもいいという専業主婦(主夫)救済の規定が配偶者貸付です。収入のある配偶者と専業主婦の借り入れが収入のある配偶者の年収の1/3までなら貸してもいいという規定なのですが、

 

 

  • 配偶者の同意書
  • 配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票など)
  • 一定額以上の場合は配偶者の収入証明書

の徴収が必須と定められている為、この規定を利用して専業主婦に貸す業者はほとんどありません。なぜなら、

 

 

配偶者の同意を得られるくらいならはじめから旦那にカードローンを作ってもらってそれを使う


という結論です。それだけ旦那(収入のある配偶者)にバレずに借りたいというニーズがあるということなのです。

個人事業者への貸付

総量規制は個人への貸付の規制ですが、個人事業主の場合の商業性貸付は例外となり、総量規制が適用されません。しかし審査・総量規制を遵守するのは金融業者側なので、個人事業者への貸付を行っている金融業者でないとこれが適用されるとは言えません。

個人事業者への貸付を行っている金融業者

 

  • プロミス・・・自営者カードローン
  • アコム・・・ビジネスサポートカードローン
  • SMBCモビット・・・専用の商品はないが安定した収入がある自営業(個人事業主)申込OK
  • アイフル・・・事業サポートプラン

 

こういった個人事業主可能なキャッシングに申込まなければなりません。

キャッシングの即日融資でピンチを乗り切った体験談

 

40歳の独身男性で広告会社の営業職で年収が約300万円でしたので普通に生活していれば特に問題ありませんでした。しかし平成28年の春頃に友人と飲みに行ったりするなど遊び過ぎてしまい生活費が足りなくなってしまいました。給料日まで10日以上あったので明らかにお金が足りなくてピンチになっていました。それで食費を節約して対応しようとしましたが、あまり変わらなかったので仕方なく消費者金融を利用してキャッシングをする事にしました。それで有給で休みだった水曜日の午前中ににプロミスのWEB完結申込を利用してキャッシングの申し込みをしました。

 

ホームページから申し込んだ後に審査をしてもらい約30分後に可決の連絡が来たのでその後にホームページで契約手続きをしました。契約完了した後に振込キャッシングを利用して5万円借りました。三井住友銀行の口座を持っていたので融資の依頼をしてから最短10秒で振り込んでもらえる瞬フリのサービスを利用する事が出来ました。

 

申込手続きからお金を借りる事が出来るまで約1時間でしたので金欠状態のピンチを即日融資で乗り切る事が出来ました。プロミスは自動契約機でキャッシングカードを発行してもらう方法で即日融資を受ける事も出来ますが、金欠状態のピンチになっている時はWEB完結申込で手続きをして瞬フリのサービスでお金を借りる方が便利だと思いました。

 

これからも金欠状態のピンチになった時はプロミスのWEB完結申込で手続きをして瞬フリのサービスでお金を借りようと思いました。


 

平成25年の夏頃、冠婚葬祭が重なり急遽お金が必要になったのですが、誰にも相談できず、借りることもできずに困っていました。近所にプロミスの自動契約機があったの借りてみようか、どうしようかと、消費者金融でお金を借りたことのない私は迷いました。しかし、どうしてもすぐにお金が必要だったのでプロミスで審査を受けてみることにしました。プロミスを選んだ理由は、近所に自動契約機があったこと、有名なので始めてのキャッシングでも安心できると思ったからです。会社員で年収は240万円ほどの私でもプロミスで融資を受けられるのか、会社の同僚に知られずにお金を借りることができるのかとにかく不安でした。

 

平日の夕方に自動契約機に行きました。中に入ると、外からは見えない作りになっていたので安心しました。審査はタッチパネル方式でとても簡単でした。希望額は30万円だったのですが、無事審査が通り、カードが発行されて融資を受けられました!限度額は50万円で契約できました。

 

希望額より多く借りることができると知り、安心と驚きがありました。今後また、今回のように急な出費があった時に役に立つと思ったので、希望額以上で契約ができて良かったです。審査から融資まで1時間ほどとあっというまで、急な出費でお金に困っていた私は、プロミスの即日融資で本当に助かりました。

 

契約、審査、借り入れが一度にできるので、プロミスの自動契約機を選んでよかったです。そして心配していた会社の同僚にも知られることなくお金を借りることができました。


編集部が実際に申込んで体験!即日融資のスピード

プロミス

もう結構前になりますが早かったですね。ネット申込みを平日AM11時に完了し、30分後に申し込み内容確認。会社を自宅でしていたので自宅に電話があり自分で答えて在籍確認終了。

 

そのまま振込みでも融資可能だったんですが近くに自動契約機(自宅より100m程)がありましたので即日カード発行しそこで携帯でポイントサービス申込み(現在はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録)をして初回30日無利息サービスを利用して10万円の即日融資を受けました。SMBCコンシューマーファイナンスに社名変更する前なので金色のカードになっています。

 

アコム

この時はクレジットカードが自身が発行できなかった(審査に落ちていた)のでかの有名なアコムマスターカードで申込みをしました。審査に関してはキャッシングと同じで平日AM11時に40分後に申込内容の確認と説明を受けました。その時にあらかじめアコムマスターカードを即日発行できるマスターカード発行自動契約機(むじんくん)の設置場所を調べていたのでそこに取りに行きたいと伝えると、会社への在籍確認(在籍しているかどうかの電話確認)は現地で行われますので仮審査の結果通知後一週間以内に取りに行ってくださいとのことでした。

 

仮審査(在籍確認を残した全ての審査だと思われる)が通過したので自動契約機(むじんくん)の営業時間はまだまだ時間があったので少し仕事をしてから車で向かいました。到着は18:30。マスターカード発行自動契約機(むじんくん)にメールで受け取った審査情報を入力すると在籍確認がはじまり会社に電話が掛かってきた模様。在籍確認が完了したらクレジットカード発行手続きに移り全部で約25分でアコムマスターカードが発行され、その場でATMで5万円借入。

 

クレジットカードのヒストリーがなかった僕にはすごくヒストリー作りに役立ちました。

 

SMBCモビット

確かに審査は早かったのですが、申し込み内容確認の電話の際に『収入証明書の提出』をしつこく言われました。『あれ?確か50万円以下の希望額では要らなかったんじゃ・・・』と思っていたのですがSMBCモビットの場合はそういう規定はないようです。

 

しかし個人事業主なので収入証明となる源泉徴収票は作っていなかったのでわざわざ作らなければいけなかったので『なしで審査お願いします』と乗り切りました。程なくして在籍確認の電話を自分で受けて審査が完了。近くにローン申込み機があったので即日カード発行したい旨を伝えました。すると二三日以内にローン申込機で審査完了番号を入力して発行してくださいとのこと。その際に免許証も持参でまた『収入証明をお願いします』と言われました。

 

まあ源泉徴収票を書くのも面倒なのでとりあえず発行しに行き発行しましたが、後から電話が掛かってきて収入証明がないとカードを有効にできないとの事。『え〜!?50万円程度で収入証明が必須なの?』と少しガッカリしました。

 

アイフル

アイフルの申込に関してはプロミスに似たような感じを受けました。ネット申込後約30分程でアイフル内部の審査が完了し、申込内容の確認の電話が掛かってきました。土曜日だったので『会社にお電話差し上げますがよろしいですか?』と聞かれた際に『本日は会社が休みなんです』と答えたところ、『そうすれば在籍が確認する書類の提出は可能ですか?』と聞かれました。

 

健康保険証や給与明細、会社の納品書など結構な幅の書類でOKな様でしたが、面倒なので審査完了を先延ばしにしてもらいました。しかしこのことからアイフルは会社の休みの日でも書類を提出する事によって審査が可能なことは明白です。プロミスは会社が休みでなくても可能になっていますが、こういった代替プランを用意しているところはプロミスに似た所ということができます。